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「性と死のホームページ」 http://www.mumyouan.com/
.
より詳しい使い方の説明(9月11日変更)
■松の間へようこそ■
掲示板
Title
手裏剣術講座 Shuriken throwing instructions
「手裏剣術」講座、その他の雑談の「間」です。
手裏剣術の画像・動画が、
他に類を見ないほど多く掲載されています。
ブラウザーの設定などの理由で最新情報が表示されない場合があります。更新ボタンやF5キーを利用してみて下さい。
[1073]
■
手裏剣術講座、でなくって、年末の「ゴミ」の「大掃除」
by:
鈴木崩残
2009/12/25(Fri)11:45:08
まずは、余興から・・・
●まー、忘年会シーズンなので、軽くマジックなんぞ、どうぞ。
http://www.youtube.com/user/HouzanSuzuki?gl=JP&hl=ja#p/u/14/prS59PD4tUY
●次は、自分アカウントの掃除と、整理をしました。
何しろ、You−Tubeの住人になって長いもんですから、
興味のある分野があれこれ増えすぎたので、13種類に分けました。
ビデオの右上にある「詳細欄」をクリックすると、
一覧のリンクがあり、それぞれの分野に、すぐにアクセスできます。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=_pGaZTZYNB4
手裏剣あり、マジックあり、書あり、UFO問題あり、政治問題あり、
哲学と禅あり、笑えるビデオのコレクションありの、
ふんだんな内容です。
●それと、もしもここをご覧の皆さんが、登録する場合には、
「日本人だと明確に分かるようなチャンネルのプロフィール」とか、
またはチャンネルの内容でないと、
私のチャンネルに登録しても、いきなり拒否されることが多々ありますので、ご注意ください。
たとえば、お気に入りに、たいした動画の登録もないような、
「貧困なアカウント」とかですと、特に速攻でブロックされます。
●もし登録される場合には、事前にYou−Tubeのメールで、
はっきりと「日本語で、ご自分のスタンス」を説明してください。
または、プロフィール欄に明確に、まともな日本人である事が分かるような
自己紹介のコメントを書いておくことをお勧めします。
(チューブには、なりすましの日本人が多いですから)
実は、登録者をどんどん、減らすことで私のチャンネルは有名なのです。
今までに排除したりブロックしたユーザーは8500人以上ですから。
もしも、それを放置していたら、今頃、登録者が1万人とかになってしまい、
いちいち、そんなのに英語で応対するのも、
めんどくさい事この上なかったです。
●広告収入目当てに、わけのわからん登録者を増やしたって、
どうせアホな質問やコメントが増えるだけで、ロクなことになりませんから。
「ブロックしないでください。私は手裏剣を学びたいのです」とか、
泣きついてくる外人さんが、頻繁にいるのですが、
本当に紳士的で真面目な感じを持っていないチャンネルは、
冷徹に、全部ノーコメで、排除しまくっています。
●さて、次も、「お掃除」のついでに、
朝鮮忍者の馬鹿を、掃除しておくビデオを作りました。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=keC6jWCCFxY
■タイトル「自分を忍者の子孫だと言い張る、典型的な偽忍者」
副題は、
「武術や忍術のチャンネルの正しい見方」というタイトルです。
いちおう、以下に日本語でも掲載しておきます。
英訳用の原文なのものですから、
日本語としては、少し変なのでご了承ください。
*******************************
もしあなたがTou−Tubeで疑惑を持ったチャンネルを見たら
次の点について考えましょう。
★「ノーカットで、繰り返し同じ技を見せられない者」は偽者です。
彼らは映像の編集によってあなたを騙しています。
また「同一のフレーム」の中で全てのプロセスを見せられない者は偽者です。
★「有名雑誌やテレビの取材を受けた者」の場合は彼らは本物の可能性が高いです。
なぜならば、仲間内ではなくて、
第三者の前で、安定した技能を示すことが出来たという
事実がそこにあるからです。
★アップロードの日付は嘘をつきません。
あなたが複数の似たような内容のビデオを見た場合には、
You−tubeでどの人物がそれを最初に発表したのかに注意してください。
アップロードされた年月日を必ず確認して下さい。
それはあなたに真実への洞察を与えるでしょう。
★「インターネットにはフィクションと妄想のような忍者を名乗る者が
いるが、次の点に注意しましょう。
彼らはYou−Tubeで最初から全ての技を披露したかどうか?
それとも、時間経過と共に新しいパフォーマンスを付け加えていったか?
しかしその者が、
もしも後からいろいろな技をどんどん付け加えた痕跡がある場合には、
その者は、インターネットやou−Tubeで他人の技を模倣したと
考えると良いでしょ う。
たとえば、私は既に2007年の初期に、
基本的な全ての技を既に披露し、また詳細について解説しました。
★本物の忍者の子孫だとあなたが思い込んでいる相手に関して、
そいつが、いつから手裏剣や、日本刀の模倣をしたか、
そのアップロードの日付を調べて下さい。
★また、相手が忍者の歴史について、
まず最も最初のビデオで語ったかどうか?
それが本物の忍者を名乗る指導者の第一の資格であるからだ。
もし忍者や忍術の歴史について、
誰かから質問された後に答えた者がいた場合、そして、
その主張がどんどん変わった者がいたら、
それは偽者であり、詐欺師だと認識してください。
★さて、正しい忍者についてあなたが知るためのチャンネルを、
私はこのビデオのMore −Infoにリンクしました。
それは以下です。
http://www.youtube.com/user/tatewaki85
http://www.youtube.com/user/scottbaioisdead
また以下の人は日本語、英語、中国語、朝鮮語を理解しています。
したがって、彼らはあらゆる文献の一次資料を読むことが出来ます。
http://www.youtube.com/user/BuffonMusa
http://www.youtube.com/user/ChosonAssassin2
この人達の知識が正しいことを私はあなたに保障します。
★補足事項
本物のナイフ投げを知るためのチャンネル。
この人たちの技が本物であることを私はあなたに保障します。
http://www.youtube.com/user/qqaa66
http://www.youtube.com/user/JackDaggerTKoF
http://www.youtube.com/user/throwdini
http://www.youtube.com/user/FedinMaster
http://www.youtube.com/user/Satakjar
http://www.youtube.com/user/sinmaiXkid
では、正しい視点を持ってYou−Tubeを楽しんでください。
皆さんが安っぽい悪い詐欺師に騙されないように私は願っています。
You−tubeを正しく楽しみましょう。
コメント欄に書かれている、
FACT1から13までの和文です。
このビデオの主題は、
他人の技を参考にする事が悪いという問題ではない。
問題は彼(朝鮮忍者)が生まれつきの嘘つきである事実だ。
または悪い親からの心のしつけの悪さがその原因である。
問題は彼の嘘である。
何かの問題を考える場合には、常にひとつずつ事実を積み重ねなさい。
事実以外のものは役立たない。
彼は嘘つきだったので普通の知性を持つ彼のインストラクターや信者は彼から離れた。
■2007年の2月にMumyouanのチャンネルが登場するまでは、
朝鮮忍者は棒手裏剣なるものの、存在それ自体すら全く知らなかった。
むろん、彼はその投げ方も全く知らなかった。
彼はその名称すら知らなかった。
むろんその正しいつくり方も彼は全く知らなかった。
Mumyouanと私のHouzanSuzukiのアカウントが
登場する以前に、彼がアップロードした投げに関するビデオは、
次のものだった。
彼が投げられたのは4ドルの安っぽい市販の車剣だけである。
また僅か2メートルから、ダンボールに箸を刺せる程度の無能さだった。
もっとも、無論、彼の無能さは現在も変わらない。
この経緯についてはuser/scottbaioisdead(スコット氏)が非常に詳しく知っている。
むろん多くの人たちもそれを知っている。
2007年の11月以前に、
ユーザーたちは朝鮮忍者のビデオの中に、
まともな手裏剣投げをひとつも見る事が出来ないだろう。
もしあなたがこれを疑うならば、
彼のビデオがアップロードされた日付を見なさい。
●そこでこの私のビデオの主題について語ろう。
本物の指導者や武術のマスターたちは必ず次の事をする。
まず最初に彼らは自分の武術の歴史について生徒に説明する。
そしてまず最初に彼らは最も素晴らしい技を生徒に対して披露する。
これが全てのデモンストレーションの基本常識だ。
●では朝鮮忍者のくだらない初期の数百のビデオを見なさい。
彼は武術指導者を名乗っているのにも関わらず、
彼のやっていることは、全く武術ではない。
全てがテレビを見すぎた子供の遊びだ。
彼のつまらないビデオは本当に見る人が恥ずかしくなるだろう。
●2007年において彼の扱っていた日本刀の動きは全くのデタラメだった。
むろん、現在も相変わらず、彼の刀の操作もデタラメである。
また彼は空手や中国拳法の「基本の型」すらも演じられない。
■さて、たったの2メートルから箸だけ投げられる馬鹿が、
突然に60フィート(18メートル)から、小さな缶を、
しかも貫通できると思う人々は、完全に頭が狂っている。
むろんそれは物理学に対しても、その現象は矛盾している。
問題点は彼が苦し紛れに、こうしたインチキを行ったという事実だ。
●さて、ここで皆さんは考えてください。
詐欺師の朝鮮忍者は2009年からいろいろな技で遊んでいる。
しかし、なぜ2007年に彼はそれらの演技が出来なかったのか?
というのも、
本当の指導者は最初から彼が全ての技が出来る状態で、
他人に対して指導を始めるものだ。
しかし、なぜ彼は2007年まで、
見るのも恥ずかしいような、子供の遊びばかりを行っていたのか?
そしてなぜ2008年に日本の武術の真似を始めたのか?
●それは多くの人々に彼が馬鹿にされたからだ。
むろん彼が日本の歴史と忍術に詳しい日本人(やスコット氏)によって
馬鹿にされた現実を、彼が悔しがるのは自然だ。
しかし問題なのは「その後」だ。
彼は「先祖から受け継いだ忍者刀」を持っていると嘘を言った。
彼は彼のやっている演技を「朝鮮の」忍術だと嘘を言った。
それらの全ての演技について、
それは彼が先祖から受け継いだ朝鮮の忍術のものだと彼は言った。
●さて、こうなると、彼の主張と言動には大きな「矛盾」が存在する。
彼が朝鮮の先祖から受け継いだはずの演技が、
なぜ最も初期の彼のビデオに登場しなかったのか?
この事実についてよく考えなさい。
この事実をあなたは彼のビデオのアップロードの日付によって
確認できる。
●人々が彼を軽蔑した点は次の点である。
彼は彼の妄想と虚栄心によって沢山の嘘を言った。
「最初にはなかった物や技」を、
あたかも、「最初から存在したかのように主張すること」は、
完全な嘘つきである。
そして彼の嘘は私がこのビデオの中で紹介した、
歴史に詳しい人々によって完全に論破された。
●手裏剣術の直打法は、忍者にとっては最も基本的な技の一つだ。
しかし、そのような代表的な技なのに、
2007年の彼は全くそれを出来なかった。
むろん彼は今でも正しい伝統的な忍術の方法による投げ方を知らない。
彼が知っているのはYou−Tubeの他者から模倣した武術の真似だけだ。
●日本刀の扱いについては居合や剣術を正しく学んだ西洋人すら、
彼を批判した。
もし中国刀を彼が扱ったら、そのときには中国人から批判されるだろう。
結局は、彼は全くの無知な子供だった。
彼は武術を知らない。
彼は歴史を知らない。
彼は人生を知らない。
彼は世間で働くことの厳しさを知らない。
彼は礼儀を知らない。
彼は宗教を知らない。
彼は科学を知らない。
なによりも、彼は自分の愚かさを知らないのだ。
そして、彼が知っているのは、嘘をつく行為だけだ。
●あなたが本当の事実を知りたい時には、
私のお気に入りの最初の12個のビデオを見なさい。
そして私は言いたい。
欧米の人達は反省すべき問題を持っている。
忍者というブランド名に騙されたあなたたちも悪かったのである。
そして日本のブランドを悪用する朝鮮人と日本の真の文化について
識別できなかったあなたたちも悪かったのだ。
私達日本人がさんざんに説明をしたのにも関わらず、
朝鮮忍者の馬鹿げた演技を信じる人達に言いたい。
今後は「無知という十字架」を背負って、
デタラメな朝鮮人の忍者に騙されて喜びなさい。
ただしそのようなあなたは決して日本の文化に興味を持つな。
******************************
以上が、全文です。
さてとだ、
日本にもいる、起源捏造の
「子狸」詐欺師
まー、しかし、朝鮮忍者と全く同じような精神構造の阿呆が
日本にもいることは、皆さんもよく御存知の通りですが、
その話については、この投稿に続けて、
年末の「ゴミ出し」の一環として、手短に投稿しましょう。
◆新しい主張がどんどん追加されたり、違う話を出してくるたびに、
それを、「先祖伝来のものだ、最初から当流にあったんだ!」
かのように言う、頭の腐った嘘つきは日本にもいますから。
◆■◆
◆では、早速ですが、その話をしましょう。
少し前でしたか、「翠月庵」の市村氏の掲示板に、
とても下品な書き込みがあり、保存された上で削除されました。
その馬鹿者は、「ヘッダー情報」というものを何も知らないという
無知な状態にあるのでしょう。
ヘッダー情報は、メールを送信したり、
または時には特定のサイトにアクセスしただけでも、
あるいは、特に掲示板への書き込みの際に、
その情報から、その者が「どの地域から、どのようなプロバイダーを
通じてアクセスしているか」が解析可能なものです。
警察などで調べる場合には、たとえ、2チャンネルに書き込んでも
住所やネットカフェまでも特定されて、
踏み込まれて逮捕をされている事例は、皆さんもよく御存知の通りです。
ヘッダー情報というのは、少し詳しい人ならば、
素人が見ても、その情報は分かるもので、
市村氏のところに書き込まれたものは、埼玉県の某市から某プロバイダーを
経由して書かれていました。
■ちなみにメールを送信したり、掲示板に書きこんだ時点で
ヘッダー情報から、割れる個人情報は次のような内容です。
どの県か、自宅かそうでないか、回線の起点、ネット回線の種類
プロバイダー、その他その他。
つまり同じパソコンや同じ回線から送った情報には、すべてこうした
情報がついているために、
他に来た「メール」や「書き込み」と照合すれば、
簡単にその二つが同一人物かどうか、分かってしまうのです。
ということで、はっきり言ってしまえば、とっくに、
ことの最初から、市村氏の所に書き込んだ人物は、
完全に証拠を残して特定されてしまっているのです。
◆さて、詐欺師というのは頭脳犯罪ですから、
詐欺師という言葉を使うのは、
ある意味では、本物の詐欺師たちに申し訳ないものですから、
今回の一連の文章では、その馬鹿者の名前を、
「子狸(こだぬき)」としておきましょう。
まー、何しろ、精神状態が、まるで子供同然なので、
「小」とか「子」が名前には、お似合いです。
その「幼稚」な言動のせいで、
お弟子さんも何人も子狸から去ったようですから。
◆一度は、警察からも警告されているにも関わらず、
阿呆な言動をまだ繰り返すようでしたら、
いくらでも方法はありますので、今後、目に余る悪さをした場合には、
公的機関にでも動いてもらいましょうかね。
依然として、自らの愚行が原因で、自業自得で彼の中に溜まったうっぷんを
晴らす場所をみつけられず、どこかに愚痴を書き込んだり、
たまに「2ちゃんねる」とかに出入りしては、
他のユーザーからも、うっとおしがられているようですね。
***************************
◆さて、ここからが「本題」です。
この今回の投稿で、私は「朝鮮忍者」と同じ精神構造の者は
日本にもいると言いました。
つまり何が同じかと言いますと、「記録の捏造」です。
◆世の中には、沢山の書籍があり、沢山の市販のビデオがあり、
沢山の歴史的史料があり、また沢山の「公開映像」があります。
したがって、他者の行った何かを参考にして、それを応用することは、
「パクり」とは定義されていません。
日本語のパクりの「正しい定義」とは、
それを「自分がその本当の起源だ」と言ったり、
それは「自分が発見したものだ」
「自分の流派に昔からあったんだ」と、わめきだした場合です。
◆さて、「この定義」に従って「事実」を見ると、
実は、その、せこい「子狸」が、沢山の他人の技や理論を、
後だしジャンケンのような、みっとみない方法で、
あたかも、自流に最初からあったかのような嘘を言っているのが
皆さんにもよく分かると思います。
◆その前に、たとえばその子狸が、本当に頭と性格が悪い実例を
いくつも挙げてみましょう。
たとえば、手裏剣術における「両手打ち」というのは、
どこかの流派の専売特許ではありません。
それは昔から文献に書かれており、また、
日本で最初に、両手打ちをきちんと披露したのは、
明府真影流の「山根師範」です。
また、私はその後も、
子狸の両手打ちを見る以前から、
少なくとも、二人の外国人が、両手で見事に投げているのを見ました。
そもそも、両手打ちというのは、誰かの発明品でもなんでもありません。
単に、それをテスト的に実行する時期が、個人によって違うのみです。
◆ところが、その子狸は、
どうもその「引きこもり」の性格のせいか、
はたまた、ネットでの、ストレスが溜まっているようで、
「両手打ち」を私がしただけで、それをパクりだと思っている始末です。
嗚呼、なんという「低脳さ」でしょう。
既に言いましたように、両手打ちを最初に見たのは、
山根師範のすばらしい技でしたし、その後も他の人たちの中に見ました。
◆そもそも、私が両手打ちを始めようとした動機というのは、
一般的な動機とは違います。
普通は、両手打ちというのは、実戦上の有利、不利を考えて
行う人が多いわけですが、
私の見解は、当初より、ラルフソーン氏と同じでした。
つまり、両手打ちから学ぶ最大の事は、
利き手での打剣の理論(その各自にとっての持論)が、
利き手でない手において「通用するかしないかの試金石となる」
という点です。
◆私の場合には、さらにここに、
手裏剣術を学ぶ生徒さんたちへの私なりの配慮が加わっています。
つまり、ともすれば、自分が慣れていて刺せるからといって、
相手の立場にもなろうとしない師範が多いものですら、
私は、「利き手でない手」を使うことによって、
「初心者と同じ視線と感覚」に立とうとしました。
よって、現在まで、私が利き手でない手で稽古したときの
いろいろな記録は、現在でも保存してあります。
それらは、自らが、直打法の「初心者の立場」になって教授する時に、
必要不可欠だからです。
ただ単に「稽古が足りない」のではない、ということが、
利き手でない側の手の打剣で、師範の人達が学ぶべき問題だからです。
そういうわけで、私が両手打ちを始めた時期というのは、
研究課題としてその時期の私には、課題として、それが必要だっただけの事です。
◆さて、話を「子狸」に戻しましょう。
どうやら、その、お馬鹿な子狸は、私がその子狸のやっていることを
模倣したかのように言っているようですね。
本人が決して消せない形でキャッシュとして今も残っていますから、
全文をネットから拾ってきて、証拠として保存しておきましょう。
◆ここで、「事実」というものを、皆さんにお知らせしておきましよう。
私は最初から、その子狸の主張や、稽古法には、全く懐疑的でした。
実際、私は子狸の両手打ちを見て、
その彼が力説する「訓練法なるもの」を少しだけやってみましたが、
あまりにも馬鹿らしくて、全く効率の悪いものでした。
ただし、どんなものでも、
「何でも実際にやってみてから批判する」のが
御存知のように、私の性分であり、私の検証主義です。
(たとえば、「正しいスピードガン測定」のように。爆)
したがって、ほんの2日かその程度は、へんてこな筋トレを
試しにやってみましたが、全く馬鹿馬鹿しいと思い、
やってから即時に、やめました。
そして、すぐに「私のやり方」のビデオを、その子狸に送りました。
それは、事の最初から、
「右手の情報を左手にコピーするという方法」なのです。
つまり、片手の情報をもう一方の手にコピーする稽古法というのは、
最初から私の中にあったのです。
◆さらに言うならば、その子狸は、何やら自慢げに、
自分の剣は、250グラムだ、やれ300グラム以上だ、
「他の手裏剣の流派などは、オモチャのようなものだ!」とも言いたげな、
メールばかりよこしましたが、
残念ながら、私の知っているナイフスローの世界では、
300グラム以上のナイフを使うスローワーは、ざらです。
しかもその上、私は、子狸が重量剣だと自慢している剣を
のっけの最初から5間から、放り投げて、簡単に刺していますし、
その動画も、最初に、子狸に送りつけました。
「本当にこんなことをやったのは、鈴木さんが初めてです」などと
心にもないコビた事を、メールで言ってきたのですが、
私にしてみれば、無冥流には、
事の最初から、「重量のある剣を効率よく、重く感じないような
手の内の保持法によって投げる方法」というのが、ありますので、
どうということはないのです。(逆重力打法です。)
◆さて、その子狸が自慢げに切れ味を披露し、
しつこく、しつこく、
「俺様の剣は他のオモチャのような流派のとは違うんだ」とか、
馬鹿な自慢をしている剣なるものは、
実際には、手裏剣の安全性に対する配慮のなさから、稽古者の一人が
剣を腕に刺してしまう大怪我をしてしまうという事態になりました。
ところが、その生徒さんの大怪我すらも、利用して、
「どうだ、実際に、人体に当たれば、こんなに切れるんだぞ」と言いたげな、
みっともない写真を、♪付きで、ホクホクしたような文とともに、
送ってくる始末です。
そんなことよりも、指導者たる者は、
何よりも、その怪我をされた生徒さんに対して、
自らの指導力(管理能力)のなさを「侘びる」べきです。
◆そもそも、跳ね返る危険性のある2間以内で、
しかも座打ちをさせるなど、言語道断です。
しかし、子狸は、跳ね返った剣を避けることも稽古のひとつだとか
馬鹿な事を、これまた、その「空気読めない頭」で、言っていました。
◆それでは、これを日本刀に喩えてみましょう。
刀が折れたり、目釘が外れて、刀が自分に跳ね返ってくるのを避けるのは、
稽古の一部でしょうか?
いいえ、違います。
そうならないように、
刀の管理や稽古法を間違えないのが指導者としての責任です。
そもそも1間半などという距離で手裏剣の、
しかも、動きにくい、座打ちの稽古など、させてはいけません。
その距離は、剣が頻繁に跳ね返ってくる可能性が多い距離だからです。
◆さてさて、そういうわけで、
他人のやっている両手打ちに対して、私のように、
アンチテーゼとしての稽古法を披露することは、
なんらの「パクり」でもありません。
しかも、馬鹿な稽古法を見たおかげで、それを「反面教師」として、
私の到達した以下のような方法は、世界中のどこにもありません。
>1−「初心者は、一番最初から、同時に両手で打ってみる」
>2−「ビリヤードのように、予備動作をしてから打つ」
>3−「利き手でない手で、多本打ちをさせる」
>4−「利き手でない手でも、腰の回転を利用して打つ」
>5−「そのために普通のボール投げを稽古に取り入れる」
>6−「室内で、天井に向かって、ペンを回転させないように投げる」
>7−「実戦攻防では、わずかに時間差をつけて両手で同時的に投げる」
などです。
◆さて、仮にですが、私が他人の両手打ちに刺激されて、
両手打ちをしたとしましょう。
しかしその事に何か問題でも、あるのでしょうか?
他人の真似をしてみて、10間投げをする者もいれば、
他人の真似をしてみて、動く標的に打つ者もいれば、
他人の真似をしてみて、ガラス瓶を貫通させる打剣をする者もいても、
全く何も問題ありません。
*********
◆話が、ここで少しだけ、それますが、
実は、その子狸が、自慢げに披露していた「両手打ち」なるものは、
実際には、一番最初の当初から、非常に「評判の悪いもの」でした。
ある流派の師範からは、「よちよち不安定で、おぼつかない足元」と
酷評され、別の師範からは、「あんなものは実戦では使えない」と言われ、
「たいした武術経験がないことは、
その、ふらふらした動きから分かりますね」と、
別の剣術流派の師範も言っていました。
◆ただ、私は当初(関わった初頭)は、そうした酷評は、いちおう、
メールで面識を持った、まだ「初期の時期」でしたので、
気を使って、その子狸には伝えませんでしたが、
実際、私が最初に見たときにも、
やれ「これは殺人技だ」とか「武術」を口にするわりには、
あんな遅い打剣動作では、剣術をやっている人の目と動きには、
全く通用しないのは歴然とした事実でした。
◆その後、その子狸は、そうした批判をどこかで耳にしたのか、
あるいは批判メールでも直接にどこからか受け取ったのか知りませんが、
突然に、
「当流では、構えたところから、全くのノーモーションで、打つ方法があるんだ」
とかいい始めたのです。
◆おいおい、あんたよー、
>そんな動画、あんたが送ってきた「最初のDVD」には、全くないんだよ。
そして、子狸は、残念なことに、その証拠のDVDをあちこちに残してるんですな。
◆ネットに登場して、彼が、やっていることといったら、
本人だけは「速いと思い込んでいる」だけの「のろい動作」で、
動きが見え見えの、退屈な両手打ちを、
ただ延々と繰り返している動画のみです。
*********
◆ここで本題を再び明確にしますが、問題の本質は、
誰かが他者の技を参考にして、それを模倣したり、それよりも優れた
技や稽古法を編み出すことそれ自体ではありません。
そういう模倣それ自体は、それこそ太古から、人間社会では、
当たり前のことです。
唯一の問題は、
それを「最初から自流にあった」かのように言う事です。
これがもたらす社会的混乱を回避するために、
世の中には、著作権法や、特許法というものがあります。
◆この点においては、子狸は、その後もどんどん、
最初にありもしなかったものを、付け加えては、それを
「古傳で、当流にあった」かのように言い続けました。
そればかりか、本人も全く無自覚のうちに、
他人の技や論理を、どんどんと「パクり」続けています。
◆その「実例」をいくつかここに事実として明記しましょう。
既に言いましたように、
>「速いモーションの打ち方」など、
>その子狸の最初のビデオに全くありませんでした。
◆次に、そもそも、剣の前傾とか「直進打法」などというものは、
その子狸の最初のビデオには、全くないばかりか、
その最初のビデオの中では、はっきりと、
>「手裏剣は約90度回転して刺さるのです」と言っています。
おやおや、一体いつ、どこから「剣の前傾発射」などという理論を
子狸は、盗んだのでしょうかね?
だいぶ、あとになってから、無冥流の理論と実演に負けまいと、焦って、
「速く完全に滑走させれば、剣が40度前傾するんだ」とか、
寝言を言い始めたのは、皆さんもよく御存知の通りです。
>それまでは、子狸は、そもそも剣が前傾して発射するという
>現象も、その方法も、全く知らなかったのです。
◆実はこの剣の前傾発射のテーマというのは、
私がまだ明府真影流の大塚氏と、お付き合いのあった時期に、
氏と論議したり、検証しようとしたり、探求した分野のひとつでした。
また1999年当時は、「打剣職人さん」というハンドルネームの
秋田県に在住の方も、その論議に加わっていました。
しかし、それが本当に武術的に意味があるのかどうかは、
今でも、結局のところは、なかなか結論は出ていません。
◆しかし、あわてんぼうの子狸は、
「これはパクらねば」と思ったようで、
早速、自分のホームページの中で、
「前傾発射」だの「直進打法」だのという言葉を盗作しています。
そもそも、それは私の造語である「直進打法」の「定義」と違うんで、
そういう用語盗作は、やめて欲しいんですがね。
◆さらには、そもそも、
子狸が唾を飛ばしながら、力説している「滑走打法」をはじめとして、
「無滑走二点打法」「直進打法」「スナップ打法」その他多数は、
すべて、私が新規に、論理化するために分類してつくった「造語」であって、
そんなものは、古い文献には登場しません。
また、それは白上氏の言う「直心(じきしん)打法」とは、全くの別ものです。
他人様が作った造語を、しかも「間違った定義」をして「パクって」おいてからに、
他人をパクリ呼ばわりとは、ずいぶんと、頭の悪い子狸のようですね。
◆さて次に私が呆れたのは、
>「当流の宗家にあたる人物は、変化打ちの名人だった」とか
彼が言い出したことです。
おいおい、あんた、そんな文献どこにあるわけ?
そして、それを継承していると自称するあんた自身が、
なんで、それが最初からは出来なかったわけよ?
>「そんな変化打ち」は、あんたの最初のビデオには全く登場しないんだよな。
◆というわけで、実は、この子狸の主張(捏造=嘘)というのは、
彼がラルフソーン氏の見事な、変化打ちにカルチャーショックで、
びっくりしてしまい、
そのあとで、慌てて「当流にも・・・昔からあったんだ云々」と
またまた、虚言を言い出したのが「事実」なのです。
◆さらには、私に指摘されたように、
「切れすぎてあぶないので、その代用としての稽古用の剣だった」
と、その子狸自身が説明していた剣が、
いつの間にやら、「日下流」とかに摩り替わっていますね。
日下流というのは、「これまた本人の自己申告」によれば、
(むろん、これすらも事実はまだ不明なのですが)
断面は八角ではなくて、角型のはずである。その上、寸法もまるで違う。
◆このように、その場その場で、ご都合主義で、
最初のビデオになかったものが、その後、どんどんと、
「これは、当流の古傳にある」と言い続けたのが、その子狸が、
あの朝鮮忍者にそっくりな点ですね。
◆しかも、そうした、他人の技を見て、後から慌てて付け足したものを、
師範自らが実演してみせるのではなく、
「飼っているお弟子さん」にやらせては、そういうことで、
何かを証明しようとしているといった、稚拙な精神状態にあります。
おいおい、そもそも、そういうものは、
>師範自らが、やってみせてから、生徒さんに教えられるもんだろうよ。
師範が出来るか出来ないかもわからないものを、
生徒さんに、押し付けて、やらせるんじゃねぇーよ、の世界ですね。
◆ということで、他にもまだまだあるので、
この投稿に、少しずつ記憶を元に、書いてゆくと思いますが、
とにかく、その子狸の言動といったら、
幼稚で、子供そのもので、しかも、あらゆる点で、自分のことには無自覚でした。
そんなことだから、最初だけは、珍しさや、好奇心から彼に関わる人も、
途中からは、「哀れみの心から」、
多少は、彼の自慢話に付き合ってあげたりして、
「なるべく、きつい事は言わないように」配慮してあげていても、
少し本性が見えた段階で、誰も彼を相手にしなくなるわけです。
◆まー、何しろ、皆さんもよく御存知のように、
>私の分銅鎖の速度は、計測不能だ。
とか、大馬鹿な発言を平然としてしまうような人間ですからね。
スピードガンそれ自体の「計り方」も全く知らないで、
馬鹿だから「横」から計ったのでしょう。
計測不能って、あんたそりゃ「250キロ以上」という意味なんだよな。
しかし、現実の分銅は、その重さと使い手にもよりますが、
実測は、速くても時速80キロか90キロです。
◆また、皆さんもよく御存知のように、
これは某手裏剣術道場の師範からも、
彼が明確に指摘されてしまった事ですが、
そもそも彼の剣の速度は、とてもではないですが、
時速100キロなど出ていないのに、
「こんな剣が100キロで飛んできたら、凄いだろう」みたいな
お馬鹿な虚言をホームページかメールに書いていたわけです。
しかし、その後、子狸はそれを
>「体感速度の時速100キロだ」とか、慌てて摩り替えて言っています。
おいおい、「体感ですら」あんたの剣は、100キロなんか
絶対に、出ていないんだよ。
こう言われたくなかったら、スピードガンで計測して証明してみろや、
と皆さんも言いたくなるでしょうね。
私はバッティングセンターへ行く趣味があるので、
体感の100キロも、120キロも、140キロもよく知っています。
むろん、あれは十数メートルの距離からですがね。
◆そんなわけですから、本論の「主題」に戻りますと、
手裏剣術というものを、
「とても面白い物理現象」として研究し、また原則として、
「新しいスポーツの形として作り変える」、
または「娯楽的な遊戯」の一分野にしようとして、
可能なかぎり、直打法を、昔よりも「簡単なもの」にしようとして、
長年実験をしてきた、
そういう動機によって研究している「私」のような人間ならば、いざしらず、
曲がりなりにも、
やれ「これは殺人術だ」とか「伝承された古武術の技だ」とか、
「古武術としての手裏剣術だ」とか、看板を出して公言するわりには、
剣ばかりが、下品に邪気に満ちて、殺気立っているだけで、
その打剣の動きときたら、のろのろで、
そのノロノロに、コンプレックスでもあるのでしょうか?
自分では、新しく他人から取り込んだ技をやらずに、
>生徒さんという「飼い犬」にやらせようとする。
まー、なんとも最低な「自称、武術家」「自称・師範」だこと。
◆とにかく、今回の本題の要点は、「捏造」という論点です。
あとから何かを付け足すのは、すべての武術や文化はそうやって
進歩するのですから、全く問題はありません。
問題なのは、
あとから、付け足したものを、
「最初から、それを自分は知っていたんだ、やっていたんだ」
という「嘘をつく愚行」です。
この愚かな言動に人間が陥る原因は、たった一つしかありません。
それは、「古武術とでも命名すれば、
あたかも自分の技や流派に、何らかの権威でも備わると思い込んでいる」
その馬鹿げた妄想に起因するものにすぎません。
◆むろん、世の中には、本当に、古い時代からの武術を、
きちんと、文献や武具や史料として保管し、
それが、勝手に変形しないように、大切に厳格に継承している、
沢山の人達がいます。
しかし、そういうところから「落ちこぼれた」くせに、
そういうものに「依存しようとしている馬鹿」にかぎって、
子狸のように、「古流」「古流」と連呼するものなのです。
何もないところから始めるならば、
堂々と、「これは、自分がいろんな人の技を参考にして創作したんだ」
と、正直に言えばいいのです。
しかし、こんなにも長く、嘘をつき続けた哀れな子狸の彼には、
もうそれは無理でしょう。
そして、この典型的な「嘘の上に、言い訳の嘘をつく」という
愚行をやり続けているのが、「朝鮮忍者」というゴミ屑です。
◆◆◆
まー、他に、もしも笑えるエピソードを、ふと思い出したら、
まだまだ続くかもしれません。
◆あ、早速、一つ思い出しました。
その子狸は、こんなことを言ったり書いていますね。
「掌を真上に向けて構えるのは、当流だけだ」とかなんとか。
Wrong! 残念でしたね。
◆市販の私の「無冥流投剣術」のビデオファイルは、
製作日時をプロパティーを開く事で見ることが出来ます。
つまり私が、それをいつ言ったのかの証拠があるわけです。
掌を上に向けて構えるという方法は、すでに相当に初期のころに
私が市販のDVDの中で解説したものです。
ただし、私はその方法を「距離を伸ばそう」とか「首落ちを遅くしたい」
と思う場合に、誰でもが思いついて、
まず最初に、必ずやってみることだ、と明確に大昔に言っています。
しかし実際には、そのような方法は、
「物体の持つ重さを効率よく利用する」には、良くない方法であり、
本当に効率の良い構えは、剣を後ろに約45度前後にしておく方法です。
または打剣動作とともに、手首の角度変化を応用する方法です。
◆ということで、そんな構えなど、誰でもがやることのある、
ごくごく、ありふれたものなのですが、
そんなものにまで「当流独自なんだ」と言い張るは、
ここを見ている皆さんも、なんとも、片腹痛い事でしょうね。
しかもです。
これまた毎度同じことですが、
後から彼が作り出したそんなに構えなど、
>これまた子狸の最初のビデオには、登場しません。
子狸は、頭の上に構えたり、
ごく普通に、誰でもやっているように、耳の横に構えているだけです。
彼の、最も最初の自前の「ご自慢のDVD」を持っている人は、
ここを見ている人にも数人ぐらいは、いるでしようから、
どうぞ、とっくりと、ご確認くだされ。
そもそもが、でっち上げの可能性
◆このように、嘘ばかりを言う「子狸(子ダヌキ)」ですから、
彼を見たことのある人達の中では、こんな噂があります。
「そもそも、あの剣だって、勝手な作り物じゃねぇーの?」「だよな」
これが、現代流派ならば話は別ですが、
どうどうと「古流」だのと名乗っているにも関わらず、
伝書の図面も公開されず、その出典も明らかでないとなれば、
そもそも、あの邪気に満ちた剣が、子狸の「創作物にすぎない」という
可能性も否めません。
◆さらに重要なことは、投げ方、打法です。
「残されていたのはこの剣の形だけ」
「どう投げるかは伝承されていなかった」
これが子狸が最初に私にメールで主張したことでした。
◆おやおや、そうなると、これは市村氏が指摘した、
「知新流」の手裏剣と同じ過ちを犯しているということになります。
つまり、「剣の形」と「打法または流派は別問題である」ということです。
「知新流の剣」を●●流の打法で打ったというのが正しい表記の仕方ですが、
それと同じことをあてはめれば、
そもそも、子狸の言うような、「なんとか傳だの、なんとか流」など
史料がなく、したがって、打法も「ない」ということになります。
となると、そもそも「なんとか傳」という看板自体が誤りです。
せいぜい言えることは、
「●●傳、または●●流」「と、言われている手裏剣」を
「どう放り投げるかを、ただ今、あれこれ試行錯誤している」
というだけの事です。
■そもそも「流儀」という場合には、
二つか三つのものが一つに重なって、はじめて流儀となります。
ひとつは、その流儀に独特の武具という物質的な特徴。
ひとつは、その武具の操作法の特徴。
ひとつは、その流儀の目的、または目指す精神性や理念の特徴。
■子狸の場合には、単に「物の記憶(史料でなく)」が、彼の中に
残っていたにすぎず、
正しく戦国自体から「継承された」などと、証拠つきで言えるものは
ほとんど持ってないと、多くの人々は思っているわけです。
しかも、最も肝心要の「打法」「投法」に至っては、
本人があちこちのものを推測で参考にしたり、
それこそ「パクって」、「でっち上げたもの」であることは明白ですから、
本来それは、その流派の「技法と道具を一体のものとして」過去から
連綿と継承しているという意味での「古武術」には属しません。
よくて、せいぜい「創作古武術ごっこ」です。
■彼が常日頃から正直者であれば、人々も、多少は信じたでしょうが、
こんな醜態を、彼が凝りもせずに毎回毎回、さらしているものですから、
結局は、伝えられたと自称している「そのご自慢の重量剣」すらも、
いろんな人達から、「あれ自体が、捏造じゃねぇーの?」と、
疑われてしまったわけです。
◆なお、この「子ダヌキ」の愚行については、
下記の市村氏のブログも、併せてご覧ください。
↓
http://saitamagyoda.blog87.fc2.com/
「売られたケンカは、買うしかあるまい/(手裏剣術)」
- 2009/12/27(Sun) -
◆◆◆
■ちなみに、私と、朝鮮忍者や子狸とを比較すると、
私の場合には、2007年初頭のYou−Tubeでのアップから、
ほとんど何も技量が変わっていないということが分かると思います。
それはまー、ご覧のように、
実に、いろいろな検証や試みを、積み重ねてきましたが、
恥ずかしながら、私個人の技量というのは、
別に当初とあまり変わっていません。
最初から8本を4間から刺していましたし、
最初から10間投げを見せていました。
今もやっていることの内容は当時と、大して変わってはいません。
●途中で加わった、最も大きなファクターといえば「飛刀術」ですが、
これは「秘伝」の記事の中で、明確に私も言っているように、
「西洋人のラルフソーン氏に、日本人より先に日本刀を投げられてしまった」
「こりゃ、いかんぞ、日本の手裏剣術界は、オチオチしてられへん。」
という、その驚きが動機になっていたことを、
私はちゃんと雑誌「秘伝」の中でも「明記」しています。
●それ以外には大して私の技量は、2007年当時と変わりません。
ほとんどのものは、当時から出来ていたことを、
単に、「見せ方を変えている」に過ぎません。
むろん困難な課題の技の撮影を重ねるにしたがって、
命中率は、少しばかり昔よりは向上したようですが。
●しかしそうした中で、特に、時間をかけたのは、
技を見せることだけではなくて、外人さん用の技術解説です。
最近の動画では、最新の研究発表も含みますが、
2008年までは、その多くは、
日本で既に私の著作に2005年の初版から書かれていた内容でした。
ただ、それを動画と、
私の、つたない間違いだらけの英文で説明するのには、
えらく手間取ったのです。
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