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Title
手裏剣術講座 Shuriken throwing instructions
「手裏剣術」講座、その他の雑談の「間」です。
手裏剣術の画像・動画が、
他に類を見ないほど多く掲載されています。
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[865]
■
◆「武術動画」の戦国時代の到来。
by:
崩残
2007/02/01(Thu)10:53:53
>2/2更新・最後の部分に追稿してあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Video clips of throwing technique in the world
★手裏剣のことを、日本の手裏剣術の形式に固執したり、
言葉ばかりで論議している人は、
海外のナイフ投げや、手裏剣術の現状の、
実際の映像をご覧になるといいです。
実際に投剣術を修練している人で、かつ観る目のある人ならば、
そのレベルの高さに驚くはずです。
何時間もかかって、しらみつぶしに、全部見て、
「これは素晴らしい!」というものを、私が探し出してきました。
いやー、「ユーモアが売り」のジョークの映像とか、
レベル的に、さほどでもないものも多くて、
これらを探し出してくるのに、えらい苦労しました。
↓
links
●アメリカ
ラルフ氏の妙技です。ちなみに、ほんのさわりだけで、
ラルフ氏の「DVD」の中での妙技や遠投は、こんなもんじゃありません。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=_Maq838-n1Q
なんとも、パワフルですね。これは回転打です。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=uCQUQ4_8WTU
●ロシア。
サイドスローのスタイルが非常にうまい人です。
直打法と回転打の両方が混ざっています。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=ZFcQ_EQBbKk
http://www.youtube.com/watch?v=72Ta-Imd7Rs
http://www.youtube.com/watch?v=cakM34wnGtM
●台湾の人です。距離は5メートル以内と短いですが、
「コントロール」に非常に優れた人です。
いわゆる手裏剣術の基本形による直打法です。
風船を割る2本打ちや、落下する標的が、なかなかいいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=p4mcAKrgePA
http://www.youtube.com/watch?v=coFHF0RQC0E
http://www.youtube.com/watch?v=rebMLtzlWR0
http://www.youtube.com/watch?v=0Std4YPM1cw
●↓この方は、回転打法ですが、世界の「速投げ」、ほか、
さまざまなナイフ投げに関する「ギネス記録の保持者」の人です。
この映像では「コミカルな仕上がり」ですが、実際のステージでは、
美女を立たせてのナイフの「高速連続投げ」が得意の人です。
欧米では、この人のDVDも発売されていますが、両手撃ちも得意で、
この人の「両手打ち」ほど速い、「目にも止まらぬ両手打ち」は、
私は他に1人も見たことはありません。
しかも、女性を立たせての「高速両手打ち」です。
昔、日本にも来日したことのある人で、見てのとおり、日本びいきです。
ラルフさんのことは、この人の紹介で、私は知りました。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=0tmLMrUpjpU
●これだけアメリカでは「ナイフ投げにオープンである」という
文化・風土・感覚の、日本との大きな違いをご覧ください。
「クイーン」の音楽に乗って、お送りいたします。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=DR2CFQkwmF4
●で、恥ずかしながら、私も出ております(照)。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=bYCcJpsZukI
http://www.youtube.com/watch?v=L97bSUKBIRU
http://www.youtube.com/watch?v=jZDhGjSaWBw
http://www.youtube.com/watch?v=yxzEdm3EGaM
_________________________________________________
●雑記●
動画というものは、マジックなどではトリックの要素が入りますし、
隣の「竹の間」にリンクしました、
「世界のUFO映像」のように、中には合成映像もありますが、
武術では、そうしたことは、あまり(ほとんど)ありません。
■こうした動画について、「本質が伝わらないと危惧する」とか、
「派手な技に目を取られる人が出る弊害がある」という意見もありましたが、
中には、
「それらは、観る者が、自分の「観る目」を試されるのである」という
非常にまともな「正論」がありました。
■武術に限らずとも、「何の分野」であっても、
のうがきをたれていても、何ひとつも始りません。
動画として収録されたものの中には、
本当は、すごく簡単で、「単なる見かけが派手な技」もあり、
一方で、地味ですが、見る人が見れば、すぐにその価値の分かる技もあります。
ようは、見せる、そして、見る、このプロセスなしには、
言葉だけが横行するネットの世界は、終焉をむかえつつあるということです。
■私は、マジックを少しかじったことがあるのですが(プロレベルのものもあります)
たとえば、マジックの動画を見るときには、
どれだけ知識や実力があるのかが「見る側にも試されます」。
分かる人が見ていれば、どうやるかを全部、技術的には分かっていても
長い練習を必要とする困難な、カードコントロールやコインの技法があります。
そうした技を動画で見るだけで、
どんな画像を出しても分かる人には、その実力が一目で分かるのです。
それと同じことが、武術や武芸の動画にもいえます。
ですから、派手な技に騙されるのも、
それは見た人の目の足りなさで、自業自得であり、
また、地味な技の中に、その高度さを読み取るのも、見る側の実力です。
ようは、動画配信には、何ひとつも「弊害」などないのです。
●今回アップされている私の動画の中にも、
派手に見えて、実際には、すごく簡単な技と、
地味に見えて、実は、かなり難しい技とが、混ざっています。
そのおかげで、こちらも、観る人が、
「どこに一番着目するか」という点で「観る側の眼」を、試せるわけです。
●ですから、これからは、もう「口だけの論議」は終わりとなるでしょう。
そして、私も沢山の、見たこともないような技を、
こうした海外の人たちの動画から学び取り、研究し、
現在も、常に「勉強から勉強」の真っ最中です。
「手裏剣や投剣術は、日本の専売特許なんだ」などと、
あぐらをかいている場合ではなく、
私達日本人には、怠けている暇など、ないのです。
◆
_____________________________________________________________
>●更新●
ところで欧米と、日本とでは、どうしてこれほどまでに、
剣の投擲術に、文化的な明るさの差が出てしまったのか、
ということを考察するならば、
それは、単に、外国は、国土が広かったからという事だけに
由来しません。
ナイフというものは、キャンプや生活での「日用品」であり、
それは武器として生まれたのではありません。
従って、それは武器としての歴史を辿らなかったことが幸いして、
それを投げるという行為もまた、純粋に「ホビー」として、
伝わってきたわけです。
銃を発明した欧米人にしてみれば、日本人のように、
剣を投げるなどということに、大げさに、
「武術的にやっきになる意味」など何ひとつもありません。
ナイフ投げは、手元に弓矢や銃がないときに、とっさに、
狩猟のためなどに獲物に投げることはあっても、
そもそも、それは欧米では、「武力」の範疇にはありませんから。
●それにひきかえ、日本の、このなんとも「ジメジメ」した
手裏剣術というものは、そもそも、武器としての発想した経緯から生じています。
しかし、それにしては、
武器としての用をなさないほど「非力な軽量剣」も、
たまに、あったりするのですが。
こそこそと、隠して使うとか、忍者が使う、怪しい武器である、
というのは、単に「大衆にとってのイメージ」ばかりではなく、
>手裏剣とは「実際にそうした血なまぐさい歴史」をある程度は辿ってきたわけです。
つまり欧米のように、ナイフで楽しく遊ぶ、という絵が成立しないのです。
さしずめ、手裏剣ではなくて、さしみ包丁でも投げる曲芸が、
大道芸や見世物小屋で受け継がれてきたならば、
日本でも、少しは歴史の流れが違っていたのかもしれません。
>●この「そもそも、その出生からして怪しい武器である手裏剣」を投げる
>という行為の「絵柄」そのものが、
>日本における投剣術の「カジュアルな感覚」の発達を妨げてきたのです。
欧米では、そもそも、投げて使う武器などとは認識していなかった
ナイフ(日用品あるいは軍用の)、だったからこそ、
ナイフ投げは、今では、楽しい「ホビー」として、
彼らの社会の中で、ほとんど偏見を受けることなく受け継がれたのです。
一方の手裏剣は、大した威力もないものも多いにも関わらず、
ただ、飛び道具だ、隠し武器だ、人殺しの道具の一部だ、
という風潮の中で、日本では受け継がれてしまったようです。
今では、手裏剣を投げるという行為の「見た目」は、
手裏剣などよりも「遥かに危険である」「真剣を振り回す」という行為よりも、
なぜだか「危なげに見えてしまう」という偏見の中に今日でも存在しています。
(実際に、真剣による演武や稽古での怪我の方が、
手裏剣による怪我よりも、何十倍も多いはずです。)
●一例としてですが、日本だけではなく、
海外でも、大型のスローイングナイフはなんらとがめられないが、
人に怪我すらもさせられないような、
オモチャのような車剣や、棒手裏剣が、「忍者グッズ」としてカテゴライズされて、
その国の中では、「発売も輸入も禁止されている」ところもあるようです。
>つまり、「隠し武器だ」「隠して使うから有利な技なんだ」ということを、
>いつまでも、だらだらと語るような流派や者は、
>結局のところ、そうした事を、得意げになって、
>いつまでも対外的に言っている事が原因になって、
>世間や世界から、「卑怯」である、
>「シークレット・ウェポンだ」「怪しげだ」という偏見を受ける結果となるのです。
●だから、私は、「隠し武器としての使い方が手裏剣の真髄だ」
などと、いつまでも言っているような流派、
(たとえば、「軽量小型剣流派」)というのは、
結局のところ、そうやって隠して使わねば、戦いを有利に運べないほど、
「弱い剣」なのだろうと思っています。
一方で、今回紹介したような欧米のナイフ投げを見れば分かるように、
それは、コソコソなどしておらず、
おおらかに、堂々と、ダイナミックに投げています。
●そして、ナイフには、
そうした「隠して使うんだ」、というような歴史背景もなく、
忍者が毒を塗って使う、というような歴史背景もなくて、
ほとんど戦場でも武器としての価値も欧米では認められていなく・・・、
単に「生活の道具」だったものを、「投げる遊び」として生きてきた、
という歴史の大きな違いがあります。
こうしたことから、私は、日本において、
手裏剣術が、本当の意味で、これからも未来に生き延びて、かつまた
海外の技とも拮抗して発達し続けるためには、
いつまでも「古武術だ、殺人の道具だ、実戦でどうだ、隠し武器なのだ」、
と、そんなことを、日本の国内で、唾を飛ばしながら言っていないで、
>完全な、ホビーとして、スポーツ化、競技化することが、
>日本の手裏剣術を、表舞台でも通用するものとして、
>堂々と、これからも進化させる唯一の方法だと思っています。
>みょうちくりんな、東洋の神秘という、外人さんが喜びそうな表札に頼るのではなくて。
>このように、結局のところ、「スポーツ競技化」した方が、
>個人個人にも、目指したくなるような「明確な目的や課題」が出来ますから、
>個人と全体の技術レベルも進歩するのです。
また、そんなに武力、武器として手裏剣術に拘るならば、
スポーツ競技としての手裏剣術を極めれば、
あとは、それを実際に使えるように、変形すればいいだけですから。
これはちょうど、アーチェリーや弓道の選手が、
自分の技を競技の中で洗練したとしても、
それをそのまま草原での狩りには応用できなくて、違う経験が必要になるのと同じです。
ですから、そうなったら、前後左右に動く標的を想定した、実際の狩りで、
実用性のあるものにすればいいだけなのです。
投剣術の応用も、この「たとえ」と同じことです。
●現在、一般用語で、「スポーツ手裏剣」というと、
それは、スポーツチャンバラ同様に「安全性」ということを直接に意味する
形体をとっていますが、
>私が推奨する、「スポーツ手裏剣」とは、
>安全性ではなくて、「競技性」のことです。
しかし、それを欧米のナイフ投げ大会のように、本当にカジュアルに
するためには、
場所もまた、神社や武道館や、体育館などでの、
見るのも退屈な、かしこまった演武会では駄目です。
>そして、何よりも、手裏剣というものに付きまとっていて、
>そして実際にも怪しげな歴史、卑怯という世間の目、隠すという主張、
>こうしたものを、一端は、ことごとく破壊してしまう必要があります。
●だから、私は、「S-1 グランプリ」を構想し、
それにかかる多額な資金を調達し、
もしもそれまでに私が生きていれば、それをいつか実現したいと考えています。
その競技に持ち込まれる剣は、
「車剣」以外は、「なんでもあり」と最初は思ったのですが、
実は、この車剣も、きちんと種目にいれようかと考え始めています。
剣は、槍だろうが、鎌だろうが、斧だろうが、西洋剣だろうがOK。
打法も、直打だけではなく、反転も、回転打もOK。
こうすれば、欧米のナイフ投げの人も、
アメリカの先住民の人たちも、
ロシアや、インドや、中国の人たちも、そして各国の軍の人たちも、
そして、伊賀や甲賀の人たちも、
あるいは根岸流を初めとする日本の人たちの、
その誰でもが、参加できます。
いつまでも、権威や、神様もいなくなった神社の、ただの雰囲気に
しがみついて、神社でやっていたら、そんなグローバルなことは、
決して出来ないのですから。
●優劣を競うという心構えで参加するは、個人の自由ですし、
そういう目的の人も、むろんいてもいいですが、
「大原則」として、私は、
>人々が、投剣術を「とにかく楽しむ」。そういう場にするつもりです。
そして、他人の技も盗み、自分の技も、盗ませる。
この世にも楽しい分野を、人殺しの道具ではなくて、
「投剣術の神々」への、捧げものにする場のために、
すべての分野と流派を、完全なボーダーレスにするつもりです。
さて、さしずめ、場所は・・・・
◆
それと、最後に、皆さんに、お願いがあります。
著作権がからむので、「武術サイトのホームページ」ではなくて、
このいささか、著作権無視の、You-Tubeや、
今後日本のテレビ局などが設立する、
動画サイトで、「投剣」「ナイフ投げ」「手裏剣」などで、
「これは」というものが見つかったら、
ぜひ、メールでお知らせください。
松の間でも随時、紹介をさせて戴きます。
私1人では、発掘しきれないので、
もしもよろしかったら、皆さんも、探してみてお知らせください。
>メールは、↓こちら。件名は「動画発見」でいいです。
>住所は必要ありませんが、「お名前」だけは、かならず入れてください。
>無明庵では、個人情報は、常に厳守いたしております。
aiueoあっとまーくmumyouan.com
よろしくどうぞ。
_________________________________________________________
と言ったら、さっそく、来ました。
>「台湾の人が、早速新しいビデオをアップロードしてました。
>鑢(ヤスリ)や、各種ナイフ、それから中国刀のようなものも投げていました。
>明らかに崩残さんを意識しているように見えました」
↓
http://www.youtube.com/watch?v=UyPGWRJ0bH0
●というよりも、ラルフさんと、こちらの両方を意識しているみたいですよ。
ヤスリ投げは、you-tubeではなく、手裏剣講座の方にアップされていますので、
ホームページを、ご覧になってくれたのだと思います。
そして、これこそが、私が望んだことなのです。
誰かが、他の誰かの映像を見ては、
どんどんと「他者を追い越してゆくこと」。
こうして、何の面識もない世界の人たちと、
追いつき、追い抜かれながら、
「共に楽しみ、共に進歩すること」が理想なのです。
ネットの世界では、すでに、こうして、
「世界・投剣術大会」の状態になっているわけですから。
◆◆◆
_______________________________________________________________
★
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