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手裏剣術講座 Shuriken throwing instructions
「手裏剣術」講座、その他の雑談の「間」です。
手裏剣術の画像・動画が、
他に類を見ないほど多く掲載されています。
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[866]
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●海外のナイフ投げの紹介●雑話・・・競技における「服装」について。
by:
崩残
2007/02/02(Fri)18:30:45
>●2/3更新●
>●2/14更新●
台湾の人(もしも中国の方とかで違っていたら失礼)が、
新しい動画をアップしていたので紹介します。
これは、「直打法を考察する」ためのひとつの面白い資料だからです。
おもしろいことに、今回から使っている剣の重さが初めて表記されています。
つまり、私が、常に使用している剣の重さを表示しているからです。
つまり、こうしたところにも、互いに、面識がなくとも、
お互いが自分を率直に表現するという動きが出ていることが分かります。
さて、まずは動画をご覧ください。
●↓距離は6mで、220gの剣です。
私の見た感じでは、推定で、幅が7mm前後ありますので、
形は中型ながら、重いナイフです。
独自にカスタマイズされた剣で、
理由は、すべり止めなのか、その他の理由なのか不明ですが、
剣尾に、テープが巻かれています。
つまり重量剣クラスの剣を、
この人は日常的に使用しているということです。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=jdFBTtC60j8
●それこそ、「見る人が見ると分かる」ように、まず最初に気づくことは、
6mよりも近距離の別の動画のときには、この人は打ち終わったときに、
腕が水平位置に近いところで、「ぴたりと止まっていた」ということ。
つまり、この打法は実は、純粋に日本のものではなくて、
少し独特の「変則の直打法」なのです。
それが、今回6m(3間強)を超えたこのあたりから、手が下まで降りています。
そして、それまでは左右のブレが殆どなかったこの人の体に、
左に少しだけ傾く傾向が出てくることから、
「3間半以内の近距離の打法と、4間以上の打法では、
身体の使い方が、少しずつだが変わってくる」という実例のひとつです。
そしてそれまでの、5メートル強の距離から、たったの1m下がるだけで、
あれだけ見事なコントロールだったこの方ですら、
わずかですが、コントロールが散りはじめていることから、
投剣術というものが、いかに「ほんの少しの距離の差」でも、
命中率が難しくなってくるかが分かると思います。
そして、最後に特筆すべきことは、この人の手の内です。
ここはいわゆる昔のやり方で、距離が遠くなると深く剣を保持するという
方法が使われていることがよくわかります。
ただし、この方法が通用するのは、ある程度の距離までになります。
「剣の形状を前重心に変えるか、打法を変える必要」が出てきます。
今後、この方がどんどん上達したり、独自の工夫を始めるのを見るのが、
私も楽しみです。
しかし、この人の、この重量ナイフを使っての、
「下手からの直打法」の完成度は、実に素晴らしいと私は思います。
いずれは、この人は、私のやっている5本打ち、なども、
すぐに、真似て、やってのけると思います。
そうして、「目にした他者を、どんどん追い抜いていって」欲しいと思います。
220gといえば、重量剣クラスの剣ですが、
スローイングナイフに至っては、
300〜500gというものがザラにありますので、
このように、海外では、日本で言っている重量剣は、
どこも珍しくないということです。
●これは、2箇月ほど前のものです。
距離は不明ですが、林檎を狙って刺しています。
「定番のウェスタンのBGM」をかけて、楽しんでいますねー。
ナイフスローは、こうでなくっちゃ、いけません(楽)。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=l7-cWMR51YI
●いまのところ、手裏剣、ナイフスローイングの分野では、
投稿している人のプロフィールを見ると、
うち以外には、主な人たちは、次の人のようです。
ですから、
>これから、日本の「他の流派の方」も、
>どんどんと、ここに「動画投稿で参加」をして欲しいと、
私は強く願っています。
↓
●主な投稿者 profile●
http://www.youtube.com/profile?user=zabaksmers
http://www.youtube.com/profile?user=qqaa66
●それと、前回紹介しました「全米チャンピオンのナイフ投げ名人」ですが、
この人が使っている(またはコレクションした)ナイフです。これだけの種類があります。
↓
http://www.knifethrower.com/tgtcollection.html
その他、どういうギネス記録を保持しているかが網羅されています。
↓
http://www.knifethrower.com/guinness.html
「ビデオクリップ」というところをクリックすれば短い動画があります。
↓
http://www.knifethrower.com/fundamentals.html
********************************************************
●さて、前回の投稿で、競技では、
剣の種類も打法も、使う剣も、
ほとんど何でもあり、ということを書きましたが、
それは、「衣服」についても同じです。
ご存知のように、近江氏のサイトに書かれているように、
近江氏のサイトが公開された当初、「ジーパンにTシャツでやるな」
といような、「礼儀知らずの失礼なメール」が、
「某、軽量剣流派の師範」から来たようですが、
そんなことは、[どうでもいいこと] なのである。
●その人にはその人のスタイルというものがあり、
その人が、動きやすく、やりやすい衣服、
気分が乗りやすい衣服というものがあります。
よく私のスタイルを「忍者」と勘違いするような、
「スティーブンセガール的」な、アホウ外人さん、または偽外人(笑)が、
ごくごく「タマに」いますが、これも面白いもので、
見る人が見ると、きちんと区別が出来ているのです。
前に東京に住んでいたときに、大道芸大会の広場で、観客として私が
ベンチに座っていたときに、通りかかった、ジャマイカ人らしき、
陽気なお兄さんが、私をちらりと見ただけで、
「おー、ナイス、オリジナル・スタイル!」と称していました。
この人、というか、南の国の人は色彩感覚とか、造形感覚がいいのか、
さすがに、見る目があるな、と感心してしまいました。
●私は、「平服」がほとんど作務衣です。
手甲というものは、手裏剣などをやる「遥か昔」から私が、
日常的に愛用していたものです。
↓
また帽子は、あれは帽子ではなくて、私は長髪なので、
打剣に、邪魔になることがあり、単なるボロ隠しの「布」です。
ですから、空気が気持いい日には、かぶらないときもあります。
↓
そうやって、15年近くもかかって、徐々に変化しながら、
いつのまにか出来上がった、「妙なもの」が、今のスタイルです。
つまり、これが「私の生活スタイル」であるわけです。
●袴をつけ始めたのは、ここ数年のことで、まず、
履くと、「どんな按配なのか」を試してみました。
ばさばさして、邪魔だったので、最初は、もんぺのようにするために、
足首を縛ったりしました。
そのうちに、飾り紐で縛る位置を、今の位置にすると、
いろいろな点で按配がいいということが分かりました。
これをしておくと、ラルフ氏のように「股の下からも」投げられます。
最初は単なる好奇心から袴を履いてみたのですが、
今では、この方が、動きやすくなりました。
ただし、自転車に乗るときには邪魔なので、履きません。
__________________________________________________
●しかし、最近、いろいろとやっていて、
また、「別のスタイル」を私は、発掘しつつあります。
それは、「ポンチョ」です。まだ画像はお見せしていませんが、
最近、冬だということもあって、私は、今では、
「西部劇に出てくるポンチョ」のようなスタイルで手裏剣を投げはじめました。
その大きな理由は、最近愛用しているスパイク(ドライバー)が、
ポンチョだと、12本、すっかり、隠れてしまうからです。
何も、剣を隠すのが目的ではありませんが、こうしたポンチョは、
下に大量の手裏剣を装備しても、動きやすく、投げやすいのです。
●これで、思い出したのが、昔の「流れ者」というか、
「風来坊」といわれるスタイルです。
昔のやくざといいますか、「風来坊」と呼ぶらしいのですが、、
「木枯し紋次郎」がしていたスタイルありますよね?
あの風来坊の「マント」、あれが、
「手裏剣術に一番適している衣服である」というふうに、私は考えつつあります。
ただ、あんなものは、浅草か、舞台衣装の店でも行かないと売ってなさそう
なので、今のところは、まだ手を出していません。
●話は戻り、作務衣を着ていたり、手甲をしていたら、
それだけで、なんでも忍者と勘違いする「単純な外人さん」や、
外人モドキが、タマにいますが、
いわゆる「陽忍」のスタイルというのは、
そうした資料の図を見れば分かるように、
顔を覆う「頭巾、草履、脚半、鎖帷子など」、きちんとしたスタイルがあります。
しかも、忍びは、使用する「色」も、黒、茶、紺などの暗めの色に限られます。
●一方で、私は、「単純な一定のスタイル」の中で、
「色の組み合わせ」を変えるが好きなので、
ご覧のとおり、定期的に、上着と下に着ている色、
そして、手甲との色の組み合わせが、その日の気分で、かなり違うのです。
私は、大昔から、手甲マニアなので、
手甲は、今では10色ぐらいあります。
すべて、非売品で、「生地」から自分で選んで買ったものです。
(仕上げて縫ってくれるのは、うちの相棒ですが)
袖のない上着も、赤っぽいのも着れば、茶色の作務衣も色調が3種類あり、
緑も、灰色も、黒もあります。
これらは、手裏剣術とは、全く関係ない私の生活の中で育ったもので、
これは、長い年月をかけて、ふと気がついたら自然に出来上がっていた、
「オリジナルファッション」であり「平服」なのです。
●まー、日本人やジャマイカ人や、ファッションを見慣れたセンスの人なら
すぐに分かることでも、違いがわからない外人さんも、タマにいるようですね。
日本ですと、平服の私のは、忍者?と言われることはそれほど多くなくて、
「陶芸家か、その他の何か」と間違えられることが、圧倒的に多いです。
これもまた、「陶芸家や茶人や俳人」が、
頭にかぶりものをしている事が多いという「思い込み」なんでしょうね。
しかし、そうした「違いがわからない人間」も見る動画ですから、
逆に、分かっている人をそこで見分けるのも簡単です。
「そこが面白いところ」で、楽しめる部分であります。
これは、廊下にある黒色の作務衣や、槍です。
↓
●ということで、話はまた元に戻りますが、競技となった場合、
服装に、私は一切の制限をつけません。
なんなら、レイザーラモンの格好でも結構。
全裸でないかぎりは、パンツいっちょでもよし、水着でもかまいません。
その人がしたい、その人がリラックスできる、自由な服装です。
なぜならば、参加者が「見る」のは、
その人が「どういう技を行うか」だけですから。
ということで、競技で、無規制なのは、「衣服」もです。
●下手すると、コスプレ大会になりますが、しかし、
それもいずれは、当たり前になりますし、
中にはそれも「楽しみの要素として凝る人」も出てくるでしょうね。
そもそも、世界の異民族が集まる大会に、服装の規制など、出来ませんから。
「世界中」から来る外人さんに、
どうして、古武術や空手着や合気道の格好を、強制など出来るでしょうか?
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