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Title
手裏剣術講座 Shuriken throwing instructions
「手裏剣術」講座、その他の雑談の「間」です。
手裏剣術の画像・動画が、
他に類を見ないほど多く掲載されています。
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[870]
■
●皆さんが、街中で(手裏剣の為の)道場を借りられる方法を伝授します。
by:
崩残
2007/02/09(Fri)07:37:26
あんまりにも、アホウな事をネットの掲示板に書いている馬鹿がいたので、
今回も、「見るに見かねて」のアドバイスです。
そのアホウな書き込みというのは、こういう主旨です。
>手裏剣は如何わしいというイメージを払拭しないと道場が借りにくい。
>手裏剣が忍者ゴッコと混同されるイメージに思われるのがよくない。
まったくの、「アホウ満開」で、頭の悪さを露呈していますね。
●そうではなくて、なぜ、ちまたの(といっても、「極少」ですが)
手裏剣術の流派が、道場を貸してもらえないかの本当の理由を、
彼らは、全く洞察できないのですよ。
それは、至って簡単なことです。
彼らが「手裏剣術専門の流派である」ということの看板を自分で振り回した
「自業自得の結果」です。
一方で、私は手裏剣の講座をここで開き、著書を書いてから、
多くの武術関係の人と、ここ数年で、
メールその他で、接する機会がありましたが、
彼らは、皆、それぞれに「手裏剣の稽古の為の道場」をきちんと
確保できています。
その理由が、読者の皆さんは、なぜだか分かりますか?
それは、彼らが「居合い」や、それこそ「忍術」そして「体術」
あるいは護身術というカテゴリーを背負って、道場を借りるからである。
だから、私が現在知っている人たちの範囲では、個人のほか、
団体の人も、皆、手裏剣の道場をきちんと確保できています。
申し込むとき、あるいは交渉するときに、
彼らは、「居合い術」等を基礎としていて、
「その中に手裏剣術もやる」という形式で申し込んでいます。
他の例では、申し込むときに、彼らは忍術や、アクションの団体であり、
その中の一部として、手裏剣術もある、という形式で契約します。
合気道や体術、護身術の団体もそうです。
基本は手裏剣ではないが、しかし手裏剣術もある、
という形式の中で施設と契約しています。
こうなると、手裏剣術という単体の印象が、全くカムフラージュされ、
その団体のメインは、居合いであり、また忍術であるという印象の中で、
すんなりと、話が通るのですよ。
●一例として、私は地元の3つの武道場を構える施設や民宿に、
交渉しましたが、3つともあっさりokでした。
しかも、そのうち2箇所は、私は堂々と、「忍術のような稽古です」と
言いましたし、いかにも怪しい格好?で、(前にも言いました、私の平服なんですがね)
それで、交渉して、すんなりokです。
自分のビデオも見せましたし、スポーツではない、武術的な吹き矢の
映像すら入れてありました。それでも「ok」なのです。
もう一箇所は、いつか、私が、「八角流」の人たちを招きたいと思って、
武道場を持つ民宿に交渉したのですが、そのときにも、私は、
「この流派は、居合いやヌンチャクや、手裏剣術をする団体です」と説明して、
八角流の手裏剣術や、試斬のビデオを見せましたが、あっさり、okです。
●さて、こうして、何の問題もなく手裏剣術の体系を持つ流派が、
私設や武道場を借りられてしまっているのに、
どうして、どこぞかの、たとえば、某軽量小型流派が、
道場確保で、蹴られる事が多いのか、皆さんは、もう分かりますよね?
それは、手裏剣が怪しいとか、如何わしい、からでもなく、
忍術ごっこに見えるからでもなく、
何も頭も使わずに、「私達は、手裏剣術の団体です」とか言うから、
そういうハメになるのですよ。
そもそも、手裏剣術だけを体系としている組織など、日本には
ほとんどありません。
それゆえに、現在、ちゃんと道場を借りて、
手裏剣術の稽古の出来ている団体や愛好会というのは、
交渉段階で、「手裏剣術の専門流派」ではないのである。
それゆえに、古武道、または忍術の団体ですらも、あっさり通るのである。
●唯一の問題は、契約違反、私設の利用規約違反にならないように、
「稽古の一部では、手裏剣も使いますが、事故のないよう安全に行います。
万一の破損物に関しては、全額当方が責任を持ち、負担します」
という説明をきちんとしていることです。
居合いをやるといっておいて、隠れて手裏剣をやるのはいけませんよ。
●というわけで、手裏剣道場を楽々と借りたい人は、
自分の愛好会の看板を「居合い道」「総合武道」「忍術」その他、
「ご自分たちのありのままの姿」をあらわす名称にしてください。
決して、何何流、手裏剣術などと名乗ってはいけません。
●国内の室内道場に限れば、道場を借りられないのは、「厳密」には、
手裏剣術のイメージが悪いのでもなく、
「手裏剣術だけをしている」、というところにこそ、
施設を「貸す側の心理」には、怪しげなイメージが浮上するということに
彼らは全く無知なのです。
実際問題として、手裏剣術を「専門としない居合いの流派ほど」、
すんなりと、武道私設を借りられていますから。
●ただし、最近では、手裏剣の使用はおやめくださいという
規定の道場もあるようで、これはイメージどうのこうの問題ではなくて、
「床板などに傷をつけられるのを嫌がるオーナー」がいる場合です。
しかし、多くの場合には、
「手裏剣流派です」、などと言わないかぎりは、okが出るものです。
●「人間の抱くイメージの変化」、「イメージの誘導例」の一例として、
私などは、最初のうち、人目につくところで手裏剣をしていたときには、
田舎ということもあって、多少は、なんだろうという白い目で
見られていのかもしれませんが、
あるとき、これは、イメージチェンジは、とても簡単なことだと思って、
手裏剣術の合間に、模擬刀と木刀を、「てきとう」に振り始めたのです。
そして、あるとき、サラリーマン風の男性が少し離れたところを、
通りかかったときに、気にせずに、槍をぶん投げました。
こうなると、あまりにも堂々として、派手な飛び道具なので、
手裏剣というイメージが吹っ飛んでしまって、
「槍を投げる凄い人」というイメージになってしまったのです。
その方は、近辺の町からやってきたリフォーム業者の営業マンだったのですが、
少し立ち話をして、すっかりと、溶け込みました。
結局、やれ、隠し武器だだの、手裏剣だのと、チマチマとやっているから
怪しまれるのであって、
堂々と、槍や刀でもぶん投げてしまえば、「その絵」に人は圧倒されて、
人間の頭は、自分が見たものが何であるかがカテゴライズできなくなってしまう、
というところを、わざと利用してみたわけですが、
これが大成功でした。
●今では、郵便屋さんも、近所の人も、町の子供たちの通学路の防犯に
関わっている自治体の人たちも、全く私には無警戒ですし、
「手裏剣をしている人」ではなくて、
「何か、すごい技をしている人」というイメージで定着しているわけです。
●ようするに、「隠し武器としての手裏剣が本領だとか、どうのこうの」だとか、
手裏剣それ単体というものを
「流儀の看板」として振り回すからこそ、稽古場を貸し渋られるということを、
彼らは全く自覚も洞察も出来ていないということです。
●都心部ですと、確かに、「屋外で堂々」と、というのは、
さすがに欧米の広い土地での「カジュアルな大会」ようにはならないのは、
それは、以前に話した、ナイフ投げ競技との「文化的な違い」によるものですが、
>しかし、たかが「室内の稽古場」を借りるのであれば、
>国内ですら、他の団体や愛好会は、それほど苦労などしていません。
結局のところ、それは、その人たちが、「手裏剣術専門流派ではない」
ということによって、余計な偏見を受けないという「恩恵」を受けたのですよ。
●これで、おわかりでしょうかね?
馬鹿な事ばかり口走っている、一部の「頭の悪い人たち」は。
そういうわけですから、たとえば、世間に知られている
某軽量小型剣流派なども、
きちんと宗家の「隠し武器術」をまともに継承出来る人材がいたら、
そんなことにはならずに、
「隠し武器古武道・・・流」とかいう名称で、楽々と私設を
借りられたのかもしれないのに、
まったく「残念なことになっている」ものです。
そこの宗家の「隠し武器術」を、きちんと継承出来る器の人がいなかったことが、
災いしたわけですね。
宗家の流儀を、ちきんと「原型どおりに継承しなかったこと」のツケ
でしょうかね?
とはいえ、
さりとて、「隠し武器」とは、これまた、なんとも、
「怪しい響き」「如何わしい響き」ですね(笑)。
だから、今さら「手裏剣だけではなくて、隠し武器の流派です」
とかいったところで、それでも、借りるのは渋られるでしょうね。
●さて、見るに見かねて、これだけ、「知恵と、ヒント」を言ったのですから、
「他の流派」の方でここをご覧の方たちは、
道場や稽古場を、すんなりと借りたければ、
>「居合い術」「合気道」「忍術」「古武術研究会」とかその他の、
>「他の武術の看板」に、うまく手裏剣を混合する方策を考えることですよ。
しかし、本当に、彼らは、頭が悪いです。
私が、ずっと以前には多少の交流もあった、
その小型軽量剣流派に「ダメだこりゃ、と見切り」をつけた、最大の理由は、
あまりにも、「常識を外れて、頭が悪すぎる」ということでしたから。
ちなみに、冒頭に書きました、
「手裏剣は如何わしいというイメージをどうにかしないと!」などと、
状況を現実的に見て、「その本質を洞察できない的外れなこと」が、
書き込まれていたのも、
その「軽量剣流派の掲示板」でしたので、興味のある人は、ご覧あれ、です。
稽古場を申し込んでも、施設の人に、
「相手にされない」のは、
人間としての生き方の姿勢が出来ていないこと。
そして、社会的な人間関係の形成や、ものの言い方
(これは単に丁寧口調で言うということではなく、筋を通すものの言い方)や、
人としての交渉術を心得ていないからに他なりません。
やれやれ、本当に、世話のやける流派です。
世間知らずの、「子供の集まり」じゃあるまいし。
●
◆そもそも、武器を投げるという行為そのものが、
いかに、ごたいそうに正装してやろうが、如何わしいものであり、
飛び道具は卑怯であり、忍術の使う武器というイメージなど、
国内では、そう簡単には、払拭できないのである。
前に話したように、それは歴史的にも、
>実際にそうした、血なまぐさい「武器としての歴史を持っている」
ということが「事実」であり現実なのですから。
そういう「事実認識の上に、きちんと立ったやり方」というものがあるのであり、
そういう意味では、現時点で、より多くの人たちが、手裏剣に触れる機会、
それにハマる人たちのための、「受け口」となれるのは、
>手裏剣専門流派ではなく、
>「総合的な体系を持つ武術流派」または「愛好会や、武術倶楽部」である。
だから、私は、私の著書や、
私が、DVDの中で紹介した「研究成果」のみならず、
>既存する、すべての流派や個人の技を、
>どんどんと動画などで見て、それを盗み取ってゆき、
>「武術愛好会」や、「剣術流派」の人たちが、
>自分たちで、独自に編み出したり合成した「新しい投剣術」を、
>これから未来に向けて「創作」して欲しいと願っています。
そういう人たちこそが、手裏剣術の稽古場を、多くの人々に提供できる
もっとも可能性のある、重要な人たちなのですから。
____________________________________________________________
The world throwing festival in Japan
★さて、日本国内では、所詮、じめじめと、陰湿な感じを拭えない手裏剣であり、
いくら正装して、唾を飛ばして、「れっきとした武道だ」などと、
どう、わめいたところで、何も始らないし、何も変わらないのである。
◆だからこそ、私がやろうとしていることは実に簡単なことである。
卑怯、怪しい、如何わしい、と言われるならば、おおいに結構です。
ならば、
もっと、怪しく、もっと如何わしく、
あまりにも如何わしすぎて、
それ自体が、「国家的な商品」となっている場所で、
「世界、投剣術大会」を開催してやろうではないか、ということである。
開き直るなら、きちんと開き直り、
不利なら不利そのものを、あるがままに利用して、有利に転ずる方法。
その第一候補地が、「伊賀上野」である。
なにしろ、行政までもが、この企画に協力してくれる地は、他にはない。
新幹線を使えば、東京からさほど時間がかからないという点で、
戸隠村も考えたが、標高が高すぎて、外国からみえる方が
体調を崩さないとも限らないことが懸念されました。
私が、海外から招きたい人は、現在、5名〜6名います。
行政やメディアとの話は、比較的簡単につけられるとしても、
最も大きな問題は、
国内の他流の人たちであれ、外国の人たちであれ、
すべての人たちは等しく「 招待 」にしますので、
渡航費、交通費、宿泊費は全額を「開催側が負担する」という点では、
何百万円かは、吹っ飛ぶことになります。
ということで、そういう、怪しいならけっこう、
その思いっきり怪しい、忍術そのものの「本拠地」で、
私は、世界から、ナイフ投げ、投剣師の人たちを招いて、
日本の、手裏剣術の個人の愛好家の人たちと、
日本が世界に誇れるような特定流派の人たちと、交流させ、
そして歴史的な記録映像をメディアに撮らせたいわけである。
それは、ただの、好例の全国忍術大会でもなければ、
ただの、古武術演武大会の中の一品目の、ちまちました手裏剣術でもない、
こと、剣を投げることにおいては、「ほんまもん」の、
すごい奴らを世界から集めた大会を、やらかしてやろうという事です。
>国内では怪しいイメージでも、欧米のメディアにとっては、
>これほどエキゾチックな場所はないのである。
そして、さまざまなスタイルと、服装と個性が入り混じった、
楽しい、世界大会にしたいと私は願っています。
斧だろうが、ナイフだろうが、刀だろうが、棒手裏剣だろうが、
車剣だろうが、槍だろうが、草刈機の刃だろうが、
劣化ウラン製の剣や、核弾頭以外ならば、何を投げても、自由。
とことん、楽しくやりましょう。
皆さん、知らないかもしれませんが、
アメリカには、刺さると空砲が鳴るナイフというのがあるんですよ。
むろん、候補地は、伊賀上野以外にも、まだあることでしょう。
もしも、町起こしの企画を考えている、行政機関にお勤めの方や、
メディアの方などで、この「世界投剣術大会」の企画に、
興味のある方が、ここをご覧でしたら、
ぜひ、メールでご一報ください。
単なる畳の標的だけでは足りなくなるような技を持っている人がいるので、
会場の設計そのものが、今までの古武術大会とは、図面が異なってきますので。
houzanあっとまーくmymyouan.com
◆
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