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手裏剣術講座 Shuriken throwing instructions
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もしも最強の「投擲用の剣」と言うのであれば、それは【欧米のナイフ】である。
by:
鈴木崩残
2007/10/12(Fri)06:17:53
スローイングナイフの平均的大きさ
●知人から、海外のナイフをプレゼントされたのですが、
直打法で投げるのに、非常にバランスがよく、
手にして初めて投げて、3本とも全部、3間から刺さりました。
屋外でテストをしてみますが、おそらくは、このうちの少なくとも
一種類は、6間ぐらいは軽く行くように予測しています。
●ところで、以前に小型軽量剣主義の人が、剣の長さの定義について
からんできたという話をしましたが、
ここ以外にも、沢山のナイフ通販サイトが海外にありますが、
平均的な大きさというのは、だいたい25cm前後から30cm以上あります。
↓
http://www.throwzini.com/store.html
このボビーさんが手にしているナイフというのが、
彼らの国内競技でも、平均的に使われている大きさです。
↓
http://www.combatknifethrowing.com/index.php?option=com_content&task=view&id=3&Itemid=4
●日本だけで通用している手裏剣という狭いカテゴライズを
とっぱらってしまえば、日本のほとんどの棒手裏剣は、
ダーツまたは、スパイクと呼ばれてしまう分類に入ります。
一方で、仮にですが、もしも「直打法愛好会」なるものが、アメリカなどに
出来た場合に、
ちょうどボクシングのように、ヘビー級とか、何何級といった
カテゴライズを、剣の長さで分類しようとした場合には、
18cm程度で、小型ではないなどと言っていたら、とてもじゃないですが、
欧米のナイフ全体をカバーし切れません。
彼らは日頃から、400g、500gといったナイフや斧を平気で日常的に投げて
いるのですから。
●従って、
日本という狭い世界で、手裏剣がどうのこうのと言っている分には、
「その中でしか通用しない長さや重さの基準」を対外的に、国内だけで
言っていればいいでしょうが、
舞台が世界という場に変われば、
すくなとも、次のように、
競技で使われるナイフや道具を分類しなければならない必要を、
私は感じている。
●「重さ」や、「重心の位置」で、
総括的に、いろいろな種類の剣を分類してみるという試みは、
今までに既に何度かの定義変更をしつつ、完成しましたが、
「長さ」で剣を分類するという基準は、明確にはしたことはありません。
仮にそれを明確化すると、私の個人的な意見では次のように区分が決まります。
>20cm以下・・・・・こららは一括して「ショート」クラス。
>20cmから30cm・・・ミドル、
>30cm以上・・・・・・ロング、
つまり、これぐらいの大きな幅を持つ「分類枠」でなければ、
とてもじゃないですが、欧米のナイフ類を「包含」することは出来ません。
●半田師範とも、つい最近、話をしたのですが、
師範曰く「ナイフは怖いですねー」。
なにしろ、400gとか、500gの重さで、
しかも、先端だけではなくて、
その全体に渡って、両刃で刃がついているものも多くありますから、
当たると切れる面積が、手裏剣とは、全く「大違い」です。
もしも投擲武器として考えた場合に、
そして仮に射程距離を、「実用性の限界あたりの、5間前後」に
限定した場合には、
バランスのいいスローイングナイフに勝るものは、
今のところ、どこにもありません。
●今のところ、ナイフスローの「直打法」というのはごく一部でしか
行われていませんが、
これが、今後、私達の普及によって、「世界的なものになった場合」には、
その到達距離も、いままでとは、大きく違ったものになり、
彼らの文化圏にあった、その最強のスローイングナイフで、
10間投げなど、簡単にやってのけてしまう人達が、
あとたったの数年すれば、大勢出てきます。
自然に出てくるというよりは、私が必ずそうしてみせます。
■つまり、300g前後程度で、超重量剣だ、とか言っていたり、
25cmで「すごく長い剣だ」などと言っているような、
そんな「ちっぽけな世界」ではないのです。
●今までは、欧米では、直打法が普及していなかったために、
反転打や、回転投げには、その投げ方の性質が生み出す
独特の「制限」がありましたが、
今後は、その到達距離や、変化打ちの種類、
そして威力、貫通力、殺傷力においても、
欧米の人達は、何の制限もなしに、全く「自由に」それらを作りますし、
日本人よりも徹底して先駆的で、行動力がありますから、
とんでもない大きさや、威力や、とんでもなくユニークな形状のものが、
彼らの手で作られ、投げられることになると私は推測しています。
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